次にメールを出した相手、彼女のプロフィールには27歳で、女性下着メーカーで仕事をしていると書かれていました。
『職場が女性ばかりで、出会いがなくて本当に困っているんです。
だから彼氏もずっといなくて、エッチのこと全然してなくてムラムラしています。
こんな私を助けてくれますか?
メール待ってます(ハート)』
早速メール送信をして、返信を受け取ることが出来たのです。
「メールありがとう!凄く嬉しいです。
今日は時間が大丈夫ですか?」
「時間はあるよ!思いっきり楽しませてくれる?」
「はい、今日は安全日だから、生でも大丈夫です」
何だか話がうますぎるような気がしました。
それでも本物の素人女性の可能性もありますから、やりとりを続けていったのです。
「今渋谷の道玄坂近くにいるんですけど、そこまで来てもらえますか?」
「30分ぐらいかかるけど大丈夫?」
「はい、大丈夫です。
あのぉ、お願いがあるんですけど」

「お願い?なに?」
「今月凄くピンチで、助けてくれませんか?それと、やっぱりゴムは有りでお願いします」
自分と話が食い違ってきて、確実に怪しさが漂っていました。
どう考えてもこれも業者じゃないかと言う気がしました。
業者じゃなかった場合ても、援交をしている女の子だから、あまり期待をすることは出来ないような気がしたのです。
「写メ見せてよ」
「顔は会ってからにしてください」
「LINEかSkype交換しよう」
「無理です」
これはかなり危険な香りがするなと思いました。
どう考えても怪しさが漂いすぎているために、こちらから連絡を取るのはやめてしまったのです。
どのみち会ったところで、セックスを楽しむことが出来ないと判断したのです。
マグロだったら最悪だし、業者だとさらに短時間で終わってしまいますから、手を出さないほうが無難だと思いました。